Coast Mountain Life

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semスキン用のアイコン01 友人からの刺激 semスキン用のアイコン02

  

2009年 09月 15日

まだまだツアーが忙しくありがたい毎日です。
それでも平日は少し時間を空けるようにして、家族サービスや冬の準備を始めています。




さて、先日オーストラリア在住の幼なじみが家族を連れて帰国したので、実家の高崎まで会いに行ってきました。彼の長男はもうすぐ2歳。ぼくの長男は1歳3ヶ月。ぼくは勝手に子供同士の国際交流を一番の楽しみにしていました。
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左:ぼくの長男こうゆう(通称ギャング)、右:友人の長男ゼイビア


すでに毛髪で差がある・・・。

彼らの記憶にこの出会いが刻まれるとは思えませんが、またいつかあった時には一緒にやんちゃをしてもらいたいですね。



この友人は昔からやんちゃ野郎で、中学校のときからモルモン教の若者を捕まえては、英語の練習をしていました。そして、高校を中退してアメリカに単身留学。学生の頃は彼が帰国する度にアメリカの話を聞いて興奮していました。ぼくが海外に興味を持つきっかけになったのは、彼の影響が強いと思います。そんな彼と久しぶりに会い、近況を話しあうことはとても有意義で刺激的でした。

また、このチャンスに同級生に会えて本当に楽しかったです。。みんなあまり変わってないけど、年取ってました。当然か。

みんながあまり変わっていないということは、やっぱり学生時代にその人の人格や生き方って決まっちゃう気がします。

思い返せば、ぼくは小さい頃から近所の池に釣りに行ったり、みんなを引き連れて秘密基地を作って、いつも学校で叱られるのはぼくでした。初めて沢に連れて行ってもらったのは、10歳の時に父親に三国へ渓流釣りに連れて行ってもらったときで、その時は大きな滝を必死に高巻きしたもんです。そして、滝を越えたところにあった神秘的な景色は今でも記憶に残っています。

今考えると探検がぼくの心を満たしていたと思います。


こうゆうには今回のようなチャンスはどんどん与えていきたいですね。そこで、彼の心を満たすものがあれば、それが彼の人格を形成していくのかなと、これまた勝手に期待しちゃうわけです。
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by coastmountain | 2009-09-15 13:43 | おれてきに