Coast Mountain Life

coastmt.exblog.jp

ブログトップ

semスキン用のアイコン01 カテゴリ:Switzerland( 30 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 Verbierにスノートリップしてきます semスキン用のアイコン02

  

2009年 04月 03日

明日からスイスのVerbierとZermattにショートトリップへ出かけてきます

オフピステとスティープをメインに滑ってこようと思っています

今年のヨーロッパアルプスは、記録的な大雪

雪不足だった日本の冬にたまったフラストレーションも解消できるかな?


verbierってこんなところです。といってもこれはコースではないけどね

いいとこ滑れるといいな



[PR]

by coastmountain | 2009-04-03 19:18 | Switzerland

semスキン用のアイコン01 ヨーロッパオートルート semスキン用のアイコン02

  

2008年 05月 14日

4月に行ってきたヨーロッパオートルートのツアーレポートを作成中です。

約2週間分ありますが、少しずつアップしています。

レポートは、The 筋斗雲 NEWS!をご覧ください。

ツアーレポートはこちら

月末のラフティング&キャンプパーティーもまだまだ参加者募集中です!
筋斗雲のツアーに参加したことのある方ない方関係ありませんので、ご家族やお友達を誘って、ぜひ遊びにきてください!

詳しくはこちら!
[PR]

by coastmountain | 2008-05-14 23:54 | Switzerland

semスキン用のアイコン01 嬉しい知らせが届いた! semスキン用のアイコン02

  

2006年 10月 06日

ツェルマットのアクティブマウンテンの仲間たちが挑戦していたヒマラヤのチョーオユー。

ついに登頂成功!!!!やったーーーー!!!!

うらやましいいなぁ、うらやましいなぁ、裏山C!

悪天候が続き、雪が積もりすぎて一時は撤退と聞かされていただけに、天候の回復のきざしにチャンスを見出して、そこでもう一度行こうと決めたその判断がすごいと思った。その辺やっぱり経験豊富なガイドってところで、う~ん感心しちゃうな。

とにかくすごい!!

今年はヒマラヤ遠征隊のほとんどがあきらめて撤収したらしいので、この成功はでかい!!

早く写真を見せてもらいたいもんダス!
[PR]

by coastmountain | 2006-10-06 00:57 | Switzerland

semスキン用のアイコン01 ハーフトラバース semスキン用のアイコン02

  

2006年 07月 25日

しつこくスイスねた

f0087787_10333072.jpg スイス出国の前日、ようやく山登りに行けた。といってもピークを目指すわけでなく、縦走というか尾根歩きみたいなもの。「ブライトホルン・ハーフトラバース」といって、マッターホルンに挑戦するためのテスト登山で使われる場所である。イワオがもうすぐマッターホルンをやっつけたいというので、そのトレーニングも兼ねて行ってみた。

f0087787_1052092.jpg 今回一番やばかったのは、岩に取り付く前の氷河トラバース。あまりに雪が融けてしまっているので、通常隠れているクレバスがいたるところで口を開けていた。まだ融けかけということもあってブリッジが不安定で、どこからどこまでがクレバスなのかよくわからない。飛び越えたクレバスは10箇所くらい。一度踏み切った部分が抜け落ちてドキッとしたけど、何とか対岸に着地できたのでセーフということもあった。先日はロープで結んでいなかったパーティーの一人が落っこちてしまい、ヘリコプターでレスキューされたばかりだ。こんなにひどい状況はツェルマット3年目にして初めてのこと。出発前にもみんなに脅された。

f0087787_1025224.jpg 岩場に取り付くと地に足がついた気がした。といっても、ナイフエッヂな場所が数箇所あり緊張は解けない。イワオは前年にもこのトラバースをやっているのだけれど、もっと雪がついていてやりやすかったみたい。ほんの5歩程度の雪稜も硬くしまり、しかも北側は1000m以上切れ落ちているので、あまりの怖さにビビッて馬乗りに跨ってしまった。クライミングは難しい場所でも5.8くらいか。核心部と思われるところでイワオが、

「ここはしょっぱいよ~」

と僕を脅したが、去年は単なるルートミスだったみたい。がはははぁ。
f0087787_117579.jpg 岩場を渡りきり、またクレバスをジャンプしながら帰る。雪がぐしゃぐしゃに腐って歩きにくい。いよいよ終了というところで、ロープやアイゼンなど何も装備のないカップルがブライトホルンの頂上を目指してスタスタ歩いてきた。クレバスがたくさんあって危ないよと伝えるが、鼻で笑われた。なんだかねぇ・・・。

 下山後のビールは、この夏で一番うまかった!やっぱり山はいいにゃぁ・・・。
[PR]

by coastmountain | 2006-07-25 11:09 | Switzerland

semスキン用のアイコン01 本日帰国なり semスキン用のアイコン02

  

2006年 07月 24日

ツェルマットより帰国しました。

f0087787_21151613.jpg 23日(日)の朝早くツェルマットを出発。ちょうどチューリヒへお客様を迎えに行く仕事があるということで、先輩ガイドの茂木さんが車で送ってくれた。ラッキー!

思い返せば忙しくてなかなか遊ぶ時間が取れなかったけど、充実した5週間を過ごせたと思う。

しかし、今年のスイスは暑かった。氷河の融けっぷりが半端じゃないので、川があふれそうな勢いだった。場所によっては融けるスピードを抑えるために氷河にシートをかぶせている姿をニュースで流していた。スイスにある氷河はいったいいつまで残っているのだろうか。アイガーの岩が崩落したのは、スイス中で知れわたったが、マッターホルンやそのほかの大きな氷河や岩は毎日落っこちていて、日に日に姿を変えている。これも毎日の炎天下の影響が大きいのだ。50年前や100年前などの写真や絵と比べるとツェルマットの姿は明らかに変わっている。僕らが生きているうちにスイスの観光資源である氷河や山々、また生活に密接につながっている水力発電など自然の恩恵がダイレクトに国を動かしているスイスは、これからどういった動きをしていくのだろうか。登山だってスタイルが変わってくることだろう。

さて、帰国した僕だが、今回は過去最悪の時差ぼけになってしまった。原因は機内でほとんど眠れなかったからだ。隣に座る人にも当たりハズレってあるね。

お昼ごろには茅ヶ崎へ到着したが、寝ているのか起きているのかよくわからない状態で意識がとんでいる。強制的に目を覚ますために夕方1Rだけ波乗りに行ってきた。波はももサイズだったけど、海に浸かっているだけで気持ちがよかった。つい先日まで4000mの世界にいたのに今は0m。このギャップが不思議だった。確かに空気も濃かったかな。

さてさて、夏のツアーもがんばらなきゃ。皆さん遊びに来てくださいね!!
[PR]

by coastmountain | 2006-07-24 21:33 | Switzerland

semスキン用のアイコン01 ストリートパーティー semスキン用のアイコン02

  

2006年 07月 21日

先日あったストリートパーティーのお話

f0087787_124295.jpg ストリートパーティーとは、ツェルマットの夏のお祭で2週間に一回くらいの感覚で町の各地区が持ち回りで開催するパーティーなのだけれども、日本のお祭と比べればほんの町内祭みたいなもの。

駅前のメイン通りといっても道幅は10mもなく、そこへスイスの郷土料理やらお酒やらと屋台が立ち並ぶ。お店の周りにはテーブルとベンチが並べられみんなはそこにおとなしく座って飲んで食ってして過ごす。パーティー中心部にはライブステージが設けられ、バンドが演奏していて、それなりににぎやか。

ぼくらはそこへ行くと久し振りに会う地元の人や時々昼間ガイドしたお客様が遊びに来ているので楽しい。

ぼくは、毎回出るスペアリブが大好きなので、必ず食べている。お酒も進み絶好調なのだ。

ツェルマットを訪れてこのお祭に当った人はラッキーだね。スケジュールもないので、ぼくらも一週間くらい前にパーティーのことを知るのだ。パーティーに当ったらぜひ楽しんでほしいなぁ。
[PR]

by coastmountain | 2006-07-21 18:15 | Switzerland

semスキン用のアイコン01 鳥になった日 semスキン用のアイコン02

  

2006年 07月 20日

空を舞うって素晴らしい・・・

f0087787_245162.jpg
 初めてパラグライダーをしてみた。と言っても、タンデムフライトなのでただ乗っているだけだけど、それでも十分すごかった!

アクティブマウンテンのガイド仲間ヒロちゃん(冒険小屋)と一緒に休みが取れたので、朝から気合を入れる。パラグライダーは「エアタクシー」というサービスで各展望台でパイロット達と待ち合わせをして飛んでいくというもの。

飛び出したのはロートホルン(3100m)から。着地地点はツェルマットの町外れ(1600m)。ツェルマットで一番高いテイクオフポイントから行っておかないとね。

フライト時間は約20分間。スイスで一番深い谷間を飛ぶので斜面に近づいてくれたり、山小屋をかすめたりとパイロットの腕前を十二分に楽しませてくれた。もちろん「ローラーコースター」(キリモミ飛行)もガンガンやってもらって最高!

スイスに来る機会があれば、ぜひトライしてもらいたい。

先日のヘリコプターといい最近空を攻めているなぁ。いいぞ~。
[PR]

by coastmountain | 2006-07-20 18:55 | Switzerland

semスキン用のアイコン01 帰国前のパーティーラッシュ semスキン用のアイコン02

  

2006年 07月 19日

帰国が近づいてきたので、パーティーが増えてきた。

日曜日は、ツェルマットで働いている日本人が集まってBBQパーティー。

昨日火曜日は、アクティブマウンテンのガイドのみんなとアドヴェンチャーガイズの代表である近藤謙二さんたちと、このクソ暑い中チーズフォンデュパーティー。閉店までワインをゴクゴク飲んで、さらに2件はしご。結局2時近くまで飲んでた。でも、日本から持参した「ウコン」に助けられ本日は二日酔いなし!さわやかにガイド。ウコンは素晴らしい。

今夜はこれからストリートパーティーというツェルマットでは夏に恒例となっているお祭があるので、またまたパーティー。でも明日は一ヶ月ぶりのお休みなので、リラックスしちゃおうかな。

帰国までまだまだパーティーは続くのだ。体は大丈夫なのか・・・。
[PR]

by coastmountain | 2006-07-19 18:45 | Switzerland

semスキン用のアイコン01 ヘリコプター遊覧 semスキン用のアイコン02

  

2006年 07月 18日

ヘリコプターに乗っちゃった!

f0087787_1315572.jpg 本日はプライベートガイドで、のんびり観光。

足を怪我してしまったご主人はハイキングが出来ないので、乗り物を駆使しての観光ガイド。とにかく一番高い場所に行ってみたいというリクエストにヘリをオススメ。ツェルマットでこれ以上高い場所に行くことはできない。

実はぼくにとって初めてのヘリコプター。お客様以上に興奮してしまった・・。

マッターホルンの頂上からモンテローザへ。いつも下から眺めている山々を目線の高さで見るのは、登山で頂上に立ったときに近い。ヘリは楽だなぁと思いつつ、自分の力で山頂に立っている登山者をうらやましいなぁとも思う。ぼくはどちらかといえば自分で登る方が好きかも。

でも、とにかく初のヘリコプターはアドレナリンが出るような楽しさだった。空を飛ぶってすごいね。
[PR]

by coastmountain | 2006-07-18 18:42 | Switzerland

semスキン用のアイコン01 マッターホルン登頂記念日 semスキン用のアイコン02

  

2006年 07月 14日

本日7月14日は、世界で初めてマッターホルンの頂上に人が立った日である。

f0087787_23491598.jpg1865年にイギリス人のエドワード・ウィンパーが、地元ツェルマットのガイド2名と4人の仲間を引き連れて登頂に成功している。しかし、下山途中にロープが切れて4人は滑落。結果、ガイド2名とウィンパーが何とか下山したのだ。

この話は有名で、映画にもなっている。

今日は午前中から晴れていたので、たくさんのクライマーが登頂を果たしたことだろう。初登頂と同じ日に登れるというのも大きな思い出になりそう。
[PR]

by coastmountain | 2006-07-14 16:47 | Switzerland