Coast Mountain Life

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semスキン用のアイコン01 年越し semスキン用のアイコン02

  

2007年 12月 31日

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盛り上がってまいりました

食べるのに夢中
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by coastmountain | 2007-12-31 20:24 | おれてきに

semスキン用のアイコン01 Wing suits semスキン用のアイコン02

  

2007年 12月 19日

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よい子は絶対にマネをしないでください。大変危険なスポーツです。

You Tubeより
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by coastmountain | 2007-12-19 17:09 | X-Sports

semスキン用のアイコン01 アイアン(fe) semスキン用のアイコン02

  

2007年 12月 17日

すごいやつがいるので、ちょっと紹介
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アイアン(fe)※体が丈夫だから・・

この数シーズンのうち一緒に滑った友達の中で、
一番すごい!

昨年はじめて一緒に滑ったのだけれども、そのときも

「こいつ、はえ~な~」

って思ったけれど、昨日奥只見で一緒に滑って改めて脱帽です。

僕のレベルではまったくお話になりませんでした。背中が見えません。

アイテムで遊ばせれば、おしゃれに決めちゃうし、立山にはスキーとスノーボードを両方持ってきてテントでキャンプしているし、こんなバカは久しぶりです。

今シーズンの筋斗雲で、スキーとスノーボードのオフピステクリニックをやってもらうことになりました。名づけてアイアンキャンプ詳細は近日中にホームページにてアップしますので、興味のある方はぜひお問合せくださいまし。

フリーランをしながら新たな滑りの楽しみを見つけられると思います!
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by coastmountain | 2007-12-17 18:11 | The Lagend

semスキン用のアイコン01 みんな~滑りにいこう! semスキン用のアイコン02

  

2007年 12月 13日

八幡平スキー場についてです。

パウダーマニアの方は気になっていたことだと思いますが、今シーズンは営業できるところまでにはいたらなかったみたいですね。

まあ、シーズン直前になっての動きだったので、ましてや税金を使ってのことになるそうなので、それは致し方ないことかなと思います。

でも、署名運動で1万人分も集まったのはすごいなぁと感心しました。

詳しくはこちらのサイトからどうぞ。今後も活動を続けていって欲しいものです。できるだけ応援しようと思います。

http://zealous8.mo-blog.jp/

今のご時世、ARAIスキーについてもそうですが、なかなかうまくいかないことが多いように感じます。ぼくは年間滑走日数は100日を越えているし、スキーそのものが人生になっているほどですが、実際スキー場ではあんまり滑ってないので、大きなことは言えないなあと思っちゃいます。

スキーやスノーボードって、滑走する楽しみはもちろん道具やウェアを買う楽しみや山へ行くっていう楽しみ、それに付随して食べ物だったり温泉だったり宿だったり、または、DVDを見たり音楽聴いたり、はたまた出会いだったりと、このスポーツを通じてたくさんの楽しみがいっぱい付いてくるんですよね。

なんてすばらしい遊びなんでしょうか!

書いていて改めて思い出しました。あ~早く滑りに行きてぇ~!
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by coastmountain | 2007-12-13 13:56 | Mountains

semスキン用のアイコン01 セーフティーキャンプを通して semスキン用のアイコン02

  

2007年 12月 10日

週末は、ガイドクラブ筋斗雲として初めて開催したファーストエイドとロープワークの講習会でした。

日本国内では日本赤十字社の救急法の講習会しか受けたことがなかったのですが、今回は「M.F.A.Japan」の講習会を取り入れてみました。選んだ理由は、こちらの日程にあわせて開催できるという点と少人数制ということです。

実際に少人数貸切という状況で講習会が出来ると、参加者同士や講師を含めてのディスカッションをちょこちょこと取り入れながら分からない部分をしっかりとクリアーにして進めることが出来るというメリットがありました。

M.F.Aはアメリカで生まれた救急プログラムなのですが、以前カナダで受けたファーストエイドやスキーパトロールの救急方法とかなり近いものがあり、とても受け入れやすかったです。

僕は個人的にこの北米スタイルの救急法が好きです。あくまでも個人的にですよ。実際にカナダでは(アメリカのことは分かりません)今回受けたような内容は、最低レベル(レベル1)のものであって、ここからさらにレベル2,3と内容がより濃くなっていきます。また、ウィルダネスファーストエイドといって、アウトドアに特化した救急法もあります。

カナダでアウトドアガイドやプロフェッショナル・スキーパトロールをやろうと思ったら受講時間が80時間にも及ぶ救急法のライセンスを取得しなくてはなりません。

ファーニーで受けた「スキーパトロールシステム」というプログラムのときは土日を使って約一ヶ月間の講習会でした。テキストは3cmくらいの分厚いもので、体の部位、骨の名前、臓器の場所と名前なども全部覚えなきゃいけないし、それぞれの対処方法や処置後のメンタルケアまで一通りの流れを叩き込まれました。それが英語だったことが一番ハードでしたが、やっていて「そりゃそうだな」と思うことばかりで、納得しながらやれたのでとても有意義でした。

日本と海外とでは、傷病者に対してやっていいことの範囲が違うので、海外のファーストエイドでやったことが日本でも出来るのかというと全部が該当しません。でも、覚えておくといいことはたくさんあったと思います。あと、救急法は、プロの救急のガイドラインに沿ったことすることで生きてくるというのも知っておいた方がいいかもしれません。

日本の救急法も今以上のレベルのものが出来てくるといいのになぁ。

実はファーストエイドも"オタク"になれるポテンシャルを秘めたものです。最近はバックカントリーのギアオタクやスノーピッドオタクと呼べるくらい熱中して取り組んでいる人もいると思いますが、ファーストエイドオタクも面白いかもしれませんよ。医療行為の手前であるファーストエイドもそのくらい内容の深いものです。

目指せオタク!
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by coastmountain | 2007-12-10 11:57 | おれてきに

semスキン用のアイコン01 鎌倉にて相馬さん semスキン用のアイコン02

  

2007年 12月 07日

昨夜は鎌倉のパタゴニアにてスピーカーシリーズというのを聴きに行ってきました。

今回のゲストは、八甲田山ガイドくらぶの相馬隊長殿。僕の師匠的存在であります。また、正月明けの八甲田山ツアーに協力していただくということもあり、行ってきました。

相馬さんらしいトークと自慢の滑りフォトのスライドショーなどがあり、1時間半ほどのショーはあっという間に終わってしまった気がします。

話の内容は、八甲田の魅力、昨年八甲田で起きた雪崩事故、原発の六ヶ所村などについてで興味深いものばかりでした。

また、会場ではこの季節にならないとなかなか顔をあわせることのない人たちがわんさか。10年ぶりにお会いした方もいて懐かしさの中に新鮮さもあり、仕事の話を振っていただいたり、ご挨拶が出来たりといいことがたくさんでした。最近自宅でPCの仕事ばかりしていたので、すっきりしちゃいました。

毎年ですが、年末はフィールドに出る前にやらなきゃいけないことが盛りだくさん。忘年会もやりたいけどここでサボるとシーズンに入ってからテンパってしまうので、ちょっと我慢して頑張らなきゃです。

今週末よりセーフティーキャンプが始まり、トレーニングの研修やらフィールドの下見やらで、ツアーの準備に忙しく動きます。

さあさあ、雪も積もったことだし、滑りに行こうじゃないですか!

12月16日(日)は、奥只見に滑りに行きます!よかったらみなさんも一緒に滑りましょう!!僕を見かけたら声をかけてください。筋斗雲のステッカーを差し上げます(数に限りありです)

セッション in 奥只見

お待ちしています!!
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by coastmountain | 2007-12-07 09:23 | おれてきに

semスキン用のアイコン01 ひとりもんじゃ semスキン用のアイコン02

  

2007年 12月 06日

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しかもランチ。自宅で

せんべいってどうやって作るんだ?
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by coastmountain | 2007-12-06 12:34 | おれてきに

semスキン用のアイコン01 この冬のレイアリング semスキン用のアイコン02

  

2007年 12月 04日

08スノーシーズンのレイアリングです。

まずはアンダーウェアから
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ロングスリーブシャツ、ホグロフス031(左)、同じく021(右)、同じくタイツ031

031は「温かかったらいいなぁ」と思うところだけに小さなスクエア状の起毛素材が施してあり、そのほかの部分はさらさらドライをキープできるようになっています。
僕は今まで同社の「LIM」というシリーズを好んで使っていましたが、それの後継版に当たるものと考えられます。LIM以上に軽量でリブの部分がより下着っぽくなっています。

021は暖かい日や春のセカンドスキンとして活かせそうです。

両者とも夏山にも使えそうなので、一年中手放せなくなりそうです。
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これは今シーズン筋斗雲のスタッフがモニターをする「X-BIONIC(エックスバイオニック)」というハイテクアンダーウェアです。

肌に直接着ないと効果のないものだと思いますが、基本構造は「保温」です。体の部位によってそれぞれ繊維の織り方やステッチをあわせてあります。
人間の体は汗をかきやすい部分とそうでない部分とがあります。また、汗を吸収した下着は水分を拡散してどんどん乾くようになっていますが、そのときに生じる気化熱で体温が奪われないように多汗部には特殊なマチがついていて、保温をしながら水分を飛ばすように設計されています。

体温が大きく変化すると体のサーモセンサーが機能して出来るだけ一定に保とうとします。それにはエネルギーを必要とするわけで、汗を掻くほど疲れたり、寒いところに行くと脂肪を燃やすなど、体は頑張っているのです。下着が体温を一定に保持してくれることによって疲れにくくなるというわけです。
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これはX-SOCKSシリーズです。僕は使い始めて5シーズン目となりますが、もうこれ以外は履けなくなってしまいました。

カーヴィングウルトラライト(左)は少し薄めのゲレンデ使用です。きっちり滑りたいときはこの薄手がオススメです。スキーイングライト(中)は、バックカントリーに適した保温と快適性に優れたものです。スノーボーダー用のものも出ていますが、ボーダーもスキーイングライトを好んでいる人が多いようです。スキーアドレナリン(右)は、金属繊維のシルバーをふんだんに織り込んだもので、保温と防臭効果が高いものです。

これらXシリーズは、購入後に登録をすれば、2年の補償付です。不具合が出たらそれを送ってくれと書いてあります。ただし、”洗濯済みのもの”と表記してありました。
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アウターです。
ジャケットは、ホグロフスの「CRUX JKT」です。
GORE-TEX PRO SHELL 3-LAYERという最新のレイヤーが採用されています。同社のヘリウムJKTを2シーズン使用しましたが、より軽量で透湿性がさらに優れているようです。これだけ軽くなると着ていてもまったく邪魔に感じません。

パンツは、同じくホグロフスの「COULOIR PANT」です。
初めてソフトシェルのパンツを使用してみます。これにはGORE-TEX SOFT SHELL 3LAYERが採用されているのですが、従来のソフトシェルよりも防水性が高いようです。内側に起毛素材が貼り付けてあるので、保温効果が高そうです。でも、僕は暑がりなので春は昨シーズン使用したハードシェルパンツの「ARGON PANT」が再登場するかもしれません。

ミッドレイヤーの紹介がありませんが、僕は極度の暑がりで、ときどき12月でもTシャツで街をウロウロしてしまい嫁に「恥ずかしいから洋服を着て!」と叱られるほどです。それでも、バックパックにはホグロフスの「シャークフィンJKT」というウィンドストッパーのソフトシェルを入れておいて、ハイクのときや寒いときのミッドレイヤーとして使っています。ウィンドストッパーのミッドレイヤーはアウターとしても使えるので、とても重宝です。一枚持っているとかなり便利です!
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防寒着は、ホグロフスの「NUBE Ⅱ JKT」です。
雪山のキャンプツアーが増えたこともあり、インサレーション入りの防寒着は必需品です。これは800フィルパワーという高品質のダウンジャケットです。撥水処理が施してあるので、キャンプのときのアウターとして大活躍しそうです。
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グローブです。
すべてヘストラです。左から3721ウィンドストッパーアクティブ、3191OMNI FULLLEATHER、3087 3-FINGER FULLLEATHERです。

ウィンドストッパーは薄手なので、滑りからハイク、またその逆のときなど準備をするときにグローブのわずらわしさがなく、軍手感覚で作業が出来ます。ぼくは、シーズンのほとんどをこのグローブで通しています。

5本指のOMNIはGORE-TEXを使用しているのと短い丈がコンパクトにまとまり使い勝手はいいと思います。ちょっと寒い日に使っています。

3本指は、より寒い日に使います。インナーのフリースは5本指で、取り外して洗濯も可能です。スノーボーダーにはオススメです!

レザーの質感がとてもよいのがヘストラグローブの特徴です。専用のオイルをマメに塗ると長持ちしますよ!
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アイウェアです。今期で3シーズン目の使用となる「VON ZIPPER」のものです。

ゴーグルは「FEENOM」です。球面レンズでとても視界が広いです。以前はS社のゴーグルを好んで6~7シーズン使っていましたが、滑り出したときにコンタクトレンズが乾いてはがれてしまうことがよくありましたが、VONZIPPERは、パッドが僕に合っているようで、そういうことが一度もおきていません。

イメージがかなり尖がっているので、バックカントリーシーンではあまり見かけませんが、とてもいいゴーグルです。オススメ!

後ろのゴーグルは、この世に出ていない「スネークスキン」です。ボタンでストラップを固定するので、転んだらどっかに行ってしまいそうですが、かっこいいのでバックカントリーでもガンガン使っちゃいます!

雪や初すべりの便りがあちこちから聞こえてきていますが、もう12月!そろそろ本気で始動ですね!

08シーズンも怪我や事故のないよいシーズンになりますように~!!
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by coastmountain | 2007-12-04 11:29 | Gear